"はんつか"パブリックハック宣言

宣言期間
・令和7年4月1日~令和8年3月31日

宣言対象区域【はんつか広場】
・はんつか駅前広場
・はんつかスカイコム広場
・はんつかデッキ

はんつかパブリックハック宣言【第5弾】チラシ

 
 はんつか広場(阪急塚口駅南駅前広場)では、「居心地よく歩きたくなる駅前空間」を目指し、”使いたくなる駅前広場”に更新するとともに、利用料の一部を駅前広場の維持費等に充てることで、良好な公共空間の維持と、持続可能な賑わい創出のための仕組みづくりの検討を進めています。

 その一環として、市民や事業者の方の日常的な暮らしの場として駅前広場を使っていただくための取組み、「はんつかパブリックハック宣言」を令和4年4月1日に表明しました。

 令和6年度からは新たな取組みとして、阪急塚口駅周辺の事業者や大学などで構成された「はんつかサラダ実行委員会」に運営を担っていただいています。

 さらに、持続可能な運営体制を構築するために”はんつか広場の利用料””デジタルサイネージの広告掲載料”については、駅前広場の維持管理や賑わい創出など実行委員会の運営費用に活用し検討を進めています。

2026年(令和8年)2月の利用【利用申請開始日は11月1日(土)】からはんつか広場の利用申請方法が変わっています!

変更後の利用申請は、以下の「はんつか広場利用申請はこちら」からのお申し込みとなります。
これまでのメールでの利用申請では受付できなくなっていますので、ご注意ください。

はんつか広場利用申請ボタン

  • 利用申請の前に、「利用ガイドライン(利用料金や利用の流れ、利用に関する注意事項について)」を必ずご確認ください。
  • 利用申請に必要な提出書類については、変更はありません
    ※ 予約フォームから申請後に予約受付案内メールを送信いたします。当該メール受信した後、これまでと同様に以下の書類のご提出が必要となります。
提出書類相談窓口・申請先提出期限
写真広場の利用前・利用中・利用後の写真データ はんつかサラダ実行委員会利用日から1週間後まで
飲食営業模擬店等における実施届
営業許可申請書 ※
尼崎市保健局保健部生活衛生課申請窓口にてご確認下さい
火器使用露店等開設届出書 ※尼崎市消防局北消防署塚口出張所申請窓口にてご確認下さい

※ 広場を利用する前後、広場利用中の状況が確認できる写真データを「はんつかサラダ実行委員会」へメールにてご提出ください。
※ 飲食営業、火器使用の際は各種申請窓口にてご確認ください。
※ 申請までに書類の不備があれば修正が必要な場合がありますので、十分に余裕を持って提出して下さい。
※ 上記の提出書類は一例であり、各相談・申請窓口にご相談ください。

◆飲食営業をおこなうもの(尼崎市保健局保健部生活衛生課)
食品を扱う模擬店等の実施について
食品関係の営業許可について
◆火器を使用するもの(尼崎市消防局)
消防関係申請・届出用紙(予防関係)

お問い合わせ
 はんつかサラダ実行委員会(尼崎市都市整備局都市戦略推進担当まちづくり戦略推進担当)
 〒660-8501
 尼崎市東七松町1丁目23番1号(尼崎市役所北館6階)
 電話/FAX 06-6489-6620 / 06-6488-8883
 窓口受付時間: 9:00〜17:00
 休館日:土日祝日、年末年始
 メールアドレス:ama-toshisenryaku@city.amagasaki.hyogo.jp

はんつか広場利用・申請状況

利用申請の前に、他の団体の申請状況を確認してお申し込みください。※ キャンセル待ちはございません。




Be Crew Live! Vol.16 はんつか日和

2026年6月6日(土)・7日(日)、はんつかスカイコム広場にて、アカペラライブを開催します。プロのアカペラコーラスグループ「Be in Voices」がホストを務め、2日間で計16組の社会人アカペラグループが出演。マルシェと屋台も同時開催。入場無料です。

日時2026年6月6日(土)・7日(日) 12:30〜17:30 ※雨天開催
会場はんつかスカイコム広場(阪急塚口駅南口よりすぐ)
入場無料
出演ホスト:Be in Voices(両日 14:25〜/16:30〜)/社会人アカペラグループ16組
同時開催マルシェ・屋台8軒
主催Be in Voices 共催:はんつかサラダ実行委員会 後援:尼崎市教育委員会 協賛:アローミュージックスクール
お問合せBe in Voices TEL:090-8204-0988(平日12:00〜19:00) 公式サイト

ホストを務めるのは、Be in Voices

1992年、大阪音楽大学で出会った5人の管楽器奏者によって結成されたアカペラコーラスグループ。プロのジャズビッグバンド、オーケストラ、地域ラジオ、福祉施設、公民館──メンバーそれぞれが別の現場で音楽を続けながら、Be in Voices という「人間の声だけで音楽をつくる場所」を、30年以上手放さずに重ねてきました。NHK Eテレ「シャキーン!」の音楽担当、韓国チャート1位のオリジナル曲、全国の学校公演、宮古島と尼崎のラジオ番組など、活動の幅は広く、レパートリーは600曲を超えます。

5人それぞれが、続けてきたこと

  • 泉 かずしげ(リーダー/編曲)── プロのジャズビッグバンドの現役奏者でありながら、Be in Voices の楽譜を30年書き続ける。
  • ユンファソン(トランペット/ボーカル)── 在日韓国人3世として、日本と韓国を声で行き来し、宮古島FMで「あの人に伝えたいありがとう」を代わりに届け続けている。
  • 青山 玲子(ボーカル/フレンチホルン)── 関西のオーケストラで演奏しながら、宮古島と尼崎、ふたつの地域ラジオで地域の声を拾い続けている。
  • 見掛 綾子(ボーカル/クラリネット)── 福祉施設・病院・公民館・美術館ロビーといった暮らしの場で歌い、地域でアカペラを教え続けている。
  • 原田 雄二郎── 現編成のメンバーとして、5人のハーモニーを支えている。

声が行き渡る範囲を広げることに、それぞれが時間を使ってきました。

その姿勢が、Be Crew Live! というかたちになりました

自分たちの単独ライブを開くのではなく、社会人アカペラグループをホストし、舞台を用意する。2011年に始まり、コロナ禍を越えて、今年で16回目を迎えます。会場をホールではなく駅前広場にしたのも、買い物に来た人、子どもを連れて散歩する人、たまたま通りかかった人──そのすべてが「聴く可能性のある人」だからです。

観に行く、というよりも、5人がそれぞれの場所で重ねてきたものに、自分の時間を少し並べに行く。そんな2日間として、はんつかスカイコム広場でお待ちしています。


はんつかに 暮らす

このまちで商う人の顔を知ると、このまちの暮らしが少し変わるかもしれません。

はんつかサラダ実行委員会 広報PR部会 × 園田学園大学 ビジネス学科

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